2015年7月8日水曜日

ubuntuでインストール画面がまともに表示されなかったら

(自分のところではVMware環境に限ってですが)ubuntuをインストールする時に画面の解像度が”640 x 480”に設定されてしまい、ディスクのパーティショニングするところで設定項目が見えない事象が発生しました。

以前にも「Fedora20 インストール画面がまともに表示されなかったら」という記事を書きましたが、それと同様の事象です。


回避策

(参考URL)https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/BootOptions

Fedora20の時と同じくインストーラーにオプションを渡すことによって回避可能です。
以下、その手順です。


1.インストール開始直後の下記の画面でESCキーを押します。



2.「Ubuntuをインストール」を選択後、「F6 その他のオプション」を選択します。
 ※F6キーを押します。
















3.起動オプションとポップアップメニューが表示されます。
 ※ポップアップメニューはESCキーを押してキャンセルします。



4.起動オプションにフレームバッファの解像度を追記します。
 ※1番最後の”--"の後に追記します。
 ※今回は1024x768の解像度にしたかったので、”vga=791"と指定しています。















(備考)
フレームバッファの解像度がわからない場合、”vga=1024x768”のようにわざと誤った指定をすると下記のようなメニューに進む事ができるので、そこで指定したいモードを選択しても良いかもしれません。














結果、以下のように設定項目全般が見れるようになりました。












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